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吊りパレット(柱なしタイプ)の組み立て

今回は、吊りパレット(柱なしタイプ)の組み立て方について紹介します。
吊りパレット 柱なしタイプは、吊りパレットの特長である“吊り上げ作業の効率・安全性”とボックスパレットの特長である“取り回しの良さ”の、2製品のメリットを併せ持ちます。
従来品に比べ、柱の形状が異なるのと、吊り金具がスライド式になっており従来品よりさらに省スペース収納できるのも特徴です。
例では一人で作業をしています。複数人で作業をする場合は、左右を分担するなど、人数にあわせて作業箇所を分担してください。
折りたたみ方をお調べの方はこちらをご覧ください。

準備すること
パネルを開く工程があります。周囲に十分なスペースを準備してください。

吊りパレットを扱う際は軍手などで手指を保護し、挟み込ないように注意してください。

吊りパレット(柱なしタイプ)の部品の呼称

組み立てに必要な部品の呼称は以下のとおりです。
①前面パネル
②側面パネル(左右)
③背面パネル
④ハンドル
⑤ロックピン
⑥プレート穴
吊りパレット(柱なしタイプ)の組み立て手順
手順1_背面パネルを開く
背面パネルを起こします。
パネルが倒れないように注意してください。

手順2_前面パネルを開く
前面パネルを手前に開きます。

手順3_側面パネルを開く
下部にロックピン、プレート穴がありますので、位置を確認してください。

背面パネルから、右側の側面パネルを開きます。プレート穴にロックピンを差し込みます。

背面パネルから、左側の側面パネルを開きます。プレート穴にロックピンを差し込みます。

手順4_前面パネルをセットする
前面パネルを組み立てます。

側面パネルのピンを正面パネルに差し込みます(全4か所)。

手順5_ハンドルを回し入れる
前面パネルのハンドルを回し入れます(全4か所)。
上に回し上げた状態から、突き当りまで外側にスライドします。
この時、手順4の側面パネルのピンにハンドルの先端を刺し入れます

ハンドルが突き当たったら回し下げます。

完成


