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ボックスパレットのカバー

テイモーのボックスパレットには、保管・輸送時の日よけや雨よけ、目隠し、防塵対策などに使用できるカバーをご用意しています。工場や倉庫内でのほこりよけから、屋外での資材保管まで、用途に合わせてお選びいただけます。
今回は、テイモーで取り扱っているボックスパレット用カバーの種類や仕様、特注対応についてご紹介します。
カバーの種類について
紫外線・日射対策におすすめ

紫外線や日射から内容物を守りたい場合におすすめのカバーです。遮光性・耐候性に優れたシルバー生地を使用しており、屋外での資材や機械部品などの保管に適しています。
不透明な生地のため、カバーを取り付けた状態では中身が見えず、目隠しとしても使用できます。
素材:UVシルバー#4000
屋内のほこりよけにおすすめ

屋内でのほこりよけに適したカバーです。糸入りの半透明生地を使用しており、カバー越しに内容物の様子をある程度確認できます。
屋外でも使用できますが、日射や雨風によって生地が劣化しやすいため、長期間の屋外使用には適していません。
素材:PE糸入りクリア
標準仕様・サイズについて

上記2種類のカバーは、開閉部分に面ファスナーを使用しています。
下記、型式のボックスパレットはサイズラインナップがございます。
■UVシルバー#4000、PE糸入りクリア
・810
・810L
・1012
・1012L
その他のサイズにつきましては、受注生産品になります。
用途に合わせた特注対応も可能
使用環境や用途に合わせて、素材の変更や各種加工にも対応しています。
標準品以外のサイズや素材変更、オプション追加などの特注対応は、通常より納期にお時間をいただきます。納期等については、お問い合わせください。
追加オプションについて
ファスナーに変更

開閉部分を、面ファスナーからファスナーへ変更できます。
※画像はイメージです。
カード差しやハトメの追加

カード差しのないカバーへのカード差しの追加や、ハトメの取り付けにも対応できます。ご希望の用途や取り付け位置などをご相談ください。
その他の素材について
防水・視認性を求める方におすすめ

防水・ほこり対策をしながら、内容物を確認したい場合におすすめのカバーです。透明性が高く、カバーを取り付けたまま中身を確認しやすいのも特長です。
生地の接合にはウェルダー加工(熱溶着)を用いており、糸なしタイプと、補強糸を入れた糸入りタイプの2種類をご用意しています。
素材:透明塩ビ 糸なし/糸入り
※完全防水仕様ではありません。
※特注品になります。
UV対策・帯電防止におすすめ

UV対策・帯電防止のバランスを重視する場合におすすめのカバーです。帯電防止機能とUVカット機能を備えた半透明補強シートで、カバー越しに内容物をある程度確認できます。
倉庫内や半屋外での保管、中身を確認しながらUV対策をしたい場合、静電気対策やほこりの付着を抑えたい場合に適しています。
素材:JTクリアシート
※特注品になります。
用途に合わせてご相談ください!
ボックスパレット用カバーは、保管場所や用途に合わせて素材・仕様を選ぶことで、日よけや目隠し、ほこりよけなどに活用できます。ボックスパレットの導入とあわせて、カバーの使用もご検討ください。サイズや仕様についてのご相談は、お気軽にお問い合わせください。
※各生地の性能や耐久性は、使用環境・使用方法によって異なります。紫外線対策の生地であっても、内容物の変色・劣化を完全に防ぐものではありません。

