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ボックスパレット段積みブラケット付きの組み立て

今回は、ボックスパレット段積みブラケット付きの組み立てについて紹介します。
段積みブラケットとは、足についたブラケットにより差込口が確保されるため、ボックスパレットを段積みした状態でも手軽かつ安全に移動することができます。
例では一人で作業をしています。複数人で作業をする場合は、左右を分担するなど、人数にあわせて作業箇所を分担してください。
主な対象製品は下記のとおりです。
810-BK
1012-BK
準備すること
パネルを開く工程があります。周囲に十分なスペースを準備してください。

ボックスパレットを扱う際は軍手などで手指を保護し、挟み込ないように注意してください。

ボックスパレット段積みブラケット付きの部品の呼称

組み立てに必要な部品の呼称は以下のとおりです。
①前面パネル
②側面パネル(左右)
③背面パネル
④ハンドル(4個)
ボックスパレット段積みブラケット付きの組み立て手順
手順1_背面パネルを開く
背面パネルを起こします。
パネルが倒れないように注意してください。

手順2_前面パネルを開く
前面パネルを手前に開きます。

手順3_側面パネルを開く
背面パネルから、それぞれ左右にスイングするように側面パネルを開きます。

手順4_前面パネルをセットする
前面パネルを組み立てます。

側面パネルのピンを正面パネルに差し込みます(全4か所)。

手順5_ハンドルを回し入れる
前面パネルのハンドルを回し入れます(全4か所)。
上に回し上げた状態から、突き当りまで外側にスライドします。
この時、手順4の側面パネルのピンにハンドルの先端を刺し入れます

ハンドルが突き当たったら回し下げます。

完成


